家族と一緒に、たまにはひとりで。寺社参拝や、受験に役立つ旅の話も。

【お土産】梅が枝荘の大村寿司(長崎県)

大村寿司(梅が枝荘)の箱旅コレクション

大村寿司買って帰るね

大村寿司の何を買って帰るって?

恥ずかしながら、長崎に出張していた主人から説明してもらうまで、大村さんが経営する「大村寿司」というお寿司屋さんがあるんだと思っていました。大村の皆様、ごめんなさい!

スポンサーリンク

大村寿司とは

「大村寿司」は、長崎県大村市の伝統的な郷土料理なのだそうです。戦国時代、京都では応仁の乱がおきていた頃のお話。戦に敗れて大村を逃れざるをえなかった藩主・16代大村純伊は、7年後再び戦の末に帰還を果たしました。これを領民たちが喜び、押しずしを作って将兵たちをもてなしたのだとか。慕われているお殿様だったのですね。

大村市の梅ヶ枝荘とは

19代大村喜前が築城した玖島城(大村城)は、現在では城址公園になっており、ここに料亭『梅ヶ枝荘』があります。明治27年創業。梅が枝荘のご主人のご先祖は、大村藩の台所番も務めていたそうです。歴史と伝統の味だということがうかがえます。

お店の紋といい、「梅ヶ枝」という名前といい、大宰府の梅が枝餅を連想したのですが、こちらのお店にも菅原道真ゆかりの「梅ヶ枝焼」という和菓子があり、人気のようです。

梅が枝荘の大村寿司、開封の儀

大村寿司(梅が枝荘)の箱

こちらが梅が枝荘の大村寿司の箱です。大きさは約10cm×10cm×5cmといったところ。小ぶりなわりにはずしっと重いです。大村ずしだけに

玖島城という表記と、堂々とした書体に、誇りを感じます。

ストライプの柄や輪ゴムの色づかいがとってもおしゃれ。

箱の右側がちょっと膨らんでいますが、ここに紅しょうがの小袋が挟まっていました。

 

梅が枝荘の大村寿司の中身

いよいよ開封!箱がきれいに平らに開くので、このまま切ることができます。お皿に移す時も、取りやすくていいですね。

錦糸卵はきれいだし、お米はツヤツヤしているし、見るからにおいしそう!

切り込みは入っていないので、我が家では十字に切って4等分にしました。

大村寿司を食べてみた

梅ヶ枝荘の大村寿司は、昔ながらの具材のものと、国産焼アナゴを加えたものがあって、我が家でいただいたのは焼きアナゴ入りでした。

これは私の好みにどんぴしゃり。優しい甘さの酢飯に穴子がよく合う!野菜もしっかり入って具だくさんなので、満足度が高いです♪

空腹度合いと食べっぷりによりますが、女性には1箱全部はちょっと多いかもしれません。

玖島城址(現・大村公園)は桜の名所だそうなので、この大村寿司を食べながらお花見とか、最高だな!と想像してみました~。

まとめ

大村湾という地名は知っていたものの、行ったことがなかった大村市。今まで長崎には陸路でしか行ったことがなかったので、通過してしまっていたようです。

今回のお土産をきっかけに調べたら、長崎空港は大村湾に浮いてるし、そもそも空港の住所が大村市だし、潜伏キリシタン史跡巡りとか見どころも多そうだし、長崎観光の時に寄りやすそう!と興味を持ちました。玖島城址(現・大村公園)そばの「ボートレース大村」は、ボートレース発祥の地なんですね。ほほ~。

「一般社団法人 大村市観光コンベンション協会」様のリンクを貼らせていただきますね。

大村市観光コンベンション協会

また食べたい!今度は大村市に食べに行きたい!そう思えるお土産でした。

ごちそうさまでした!

【梅ヶ枝荘の大村寿司】
買った場所:長崎空港「BLUE SKY」
価格(焼きアナゴ入り):950円(税込)
価格(焼きアナゴなし):799円(税込)
お取り寄せ情報:確認できず

コメント