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【富山土産】鹿の子餅(不破福寿堂)は、雪が降ると食べたくなるお菓子

不破福寿堂の鹿の子餅旅コレクション

雪の日に、または雪が恋しくなる日に食べたくなるお菓子、富山県高岡市の不破福寿堂さんの鹿の子餅をご紹介します。一般的な和菓子の「鹿の子餅」とはちょっと違う作り方のお菓子。ふわっふわなやさしい甘さに癒されたい方に。

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不破福寿堂の鹿の子餅

不破福寿堂の鹿の子餅

立山連峰に降り積もった雪と、加賀羽二重のすべすべした肌触りをイメージして作られているそうです。福井銘菓に「羽二重餅」がありますが、あれが厚くなりさらにふわふわになったような…。

「鹿の子餅」という名前は、散らすように入っている蜜漬けの金時豆が、鹿の子の背中の模様に見えるから。はじめてみた時は、「せっかくキレイな白なんだから豆は別に入れなくてよかったんじゃ?」なんて思ったワタクシですが、食べてみてこの豆の味と分量が本当に絶妙なアクセントになることに感動し、おのれの浅慮さを恥じました。本当に絶妙!

今では、立山の深い雪の上に雷鳥の足跡を見つけたような、そんな愛おしさを感じています。

富山土産・不破福寿堂「鹿の子餅」の詳細

名称鹿の子餅
店名鹿の子餅本舗 不破福寿堂
公式サイトhttps://www.kanokomochi.co.jp/
販売箇所JR富山駅、JR新高岡駅、都内アンテナショップ、他多数
お取り寄せ有り(公式サイト内)

※2020年3月の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「不破福寿堂」は明治22年創業。初代が考案した鹿の子餅は、お茶のおともにぴったりで、長く富山で愛されてきました。富山市内には分家の「富山不破福寿堂」という和菓子屋さんがあり、そこでも鹿の子餅を作っているのだとか。ぜひ一度、両方いただいてみたいものです。

ごちそうさまでした!

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