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【駅弁】炙らずにはいられなかった…新潟「えんがわ押し寿司」

えんがわ押し寿司-中身の写真旅コレクション
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新潟駅で買える駅弁「えんがわ押し寿司」とは

押し寿司を求めて日本海側を北上してくると、焼き鯖が多い気がするのですが(富山のますのすしは別として)、新潟まで来ると焼き鯖は見かけなかったです。あったらごめんなさい!

新潟で「おぉっ、これは珍しい!」と目を引いたのがこちら↓

新潟駅えんがわ押し寿司-外箱写真

えんがわの押し寿司!初めてみました~!

えんがわは好きだけれど、パッケージのイメージ写真にあるように、押し寿司にしたら見た目は地味かもなぁ?…そう思いつつも、ワクワクと購入。

製造者を調べたら、神尾弁当(神尾商事株式会社神尾弁当部)というところで、創業明治30年の老舗なんだそうです!

新潟駅「えんがわ押し寿司」を開封したら

えんがわ押し寿司-開封した写真

添付品は以下のものでした。
おしぼり
割り箸
醤油
練りワサビ
ガリ
プラスチック製ミニナイフ
えんがわの切り身がきれいに並んでいるので、それに沿ってミニナイフで切り分け、お皿に並べた様子がこちら↓
えんがわ押し寿司-中身の写真
思った以上に白い!(笑) つやつやとした美しい白です。
このまま食べても脂がのって充分おいしいのですが、見た瞬間思いつきました。
「これ、炙ったら絶対おいしいやつ!」

新潟駅「えんがわ押し寿司」を炙ってみた

そんなわけで「えんがわ押し寿司」の表面を軽く炙らせていただいた写真がこちらになります。
えんがわ押し寿司-炙り後
真っ白じゃなくなっちゃったのはちょっともったいない気もしますが、炙った瞬間じゅわじゅわ脂が出てきて、期待値は最大に!口の中でとろける味わいをぜひお試しいただきたい一品になりました~。
もちろん元の「えんがわ押し寿司」もとても美しくおいしいので、出先ならそのままの味わいをご堪能下さい。もし家まで持ち帰るのなら、興味のある方は試しに炙ってみてはいかがでしょうか?
我が家は日本海側に何年も赴任しているうちに炙り寿司の魅力にはまり、ガスバーナーを購入しました。これ、お菓子作りとかにも使えて便利ですよ。

新潟駅駅弁「えんがわ押し寿司」製品情報

商品名えんがわ押し寿司
価格1,200円(税込)
販売箇所新潟駅、他(筆者は新潟駅で購入)
原材料名酢飯(国産米使用)、カラスガレイ、調味酢(醸造酢、砂糖、食塩)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、保存料(ポリリジン)、グリシン、トレハロース、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
消費期限製造から16時間(10時製造のものが翌日深夜2時まで)
保存方法直射日光・高温多湿を避け、消費期限内に
製造者神尾商事株式会社神尾弁当部
公式サイトhttp://www.bentou.net/
※2019年6月に我が家が購入した時の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

ごちそうさまでした!

 

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