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【愛媛土産】薄墨羊羹を、散りゆく桜を眺めながら

薄墨羊羹の写真旅コレクション

桜が少しのせつなさとともに、潔く美しく散る季節。この光景を閉じ込めておけたら…なんて考えたことはありませんか?散りゆく桜の花びらを閉じ込めたような、美しい羊羹が愛媛県にあります。松山銘菓の「薄墨羊羹」をご紹介します。

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愛媛土産に、松山銘菓の薄墨羊羹

薄墨羊羹の写真

愛媛県松山市にある西法寺では、天武天皇から賜ったとされる「薄墨桜」が大切に守り継がれ、春になると美しい八重咲きの花を咲かせてくれています。この名前にちなんだ「薄墨羊羹」は、切り口が桜の花びらを閉じ込めたように見える松山銘菓。ほんのり抹茶が香る、上品なお味です。

愛媛土産「薄墨羊羹」の詳細

薄墨羊羹の包装写真

名称薄墨羊羹
店名薄墨羊羹
公式サイトhttp://www.usuzumi.co.jp/
販売箇所直営店、松山空港、JR松山駅、他
お取り寄せ有り(公式サイト内)
お取り寄せ(楽天)
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薄墨羊羹を作っているお店は、株式会社薄墨羊羹さんなんですね。2019年2月にそれまでの「中野本舗」から社名変更したそうなので、「中野本舗」のほうで覚えていらっしゃる方も多いかもしれません。

味もおすすめですが、包み紙の手触りがよく、紫で桜が描かれていて素敵なんです。

元々は桜色の「桜羊羹」だったのだとか。現在は「愛媛みかん味」や「黒糖味」もあるそうなので、詰合せを買って食べ比べるのもいいですね。

ごちそうさまでした!

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